無料ホームページ ブログ(blog)
現役薬剤師が本音で語る!『知っ得』健康マル秘情報 2009年09月
自分の体の弱点知ってますか? 薬の飲み方間違ってませんか? 健康食品の選び方それで合ってますか? 西洋・東洋医学の観点から健康についてお話します。

2009/081234567891011121314151617181920212223242526272829302009/10

* 目次 *

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20090924155909
やっと入荷しました!

『抗体マスク』

今回は、いつものサージカルに加えて、よりフィルターを強力にしたフォルテシモが入りました!

さて、このダチョウ抗体マスクについて、おさらいをしたいと思います。


その前に、インフルエンザ対策に一番大切なのは何かご存知ですか?


ズバリ
『自己免疫力』です。

自分の体を守るため、私達の体内には沢山の防衛軍がいます。
それらの防衛軍はどんな新型の敵が体内に入ってきても対応できる力が本来は持っています。
ですから、自分の体内の防衛軍を強くすることこそが、一番の安全対策なんです。

では、どうやって防衛軍を強くするか?

あなたの平熱は何度ですか?

これこそが大切なことなんです。
体温が一度下がると免疫力ってどれだけ落ちると思います?

30%も落ちるんです。

逆に一度上がると、免疫力は5~6倍に上がります。

じゃ、体温を上げるにはどうしたらいいか? 逆になぜ体温が下がるのかを考えてみましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんは体温37度くらいですよね。
これは赤ちゃんはまだ腸がきちんとできてないから免疫力が弱いため体温高くして守ってるのです。

みなさん、生まれた時は体温は高かったのです。
それが、大きくなるにつれ、食生活が乱れ、睡眠不足、ストレス、運動不足…とこれらが体温を下げる原因となったのです。

詳細は店頭でお伝えしますね。 みなさん、体温を上げる方法が変わってきますので。


長くなりましたが、抗体マスクについて…

京都府立大生命環境科学研究科の塚本康浩教授が開発したダチョウの卵からつくった抗体は新型インフルエンザにも防御効果があることが分かりました。(平成21年7月14日 京都新聞)
そして、今年、ダチョウ抗体を使った抗体マスク(クロシード)は文部科学大臣賞を受賞したのです。

簡単にいうと、マスクに含まれている約100兆個の抗体がウイルスをキャッチし、キャッチされたウイルスは不活性化、つまり力を失います。

ですから不活性化されたウイルスが乾燥して再浮遊しても、また、マスクを通過しても安全だといえます。

マスクのサージカルタイプは写真の上。フォルテシモは下です。


詳細はお電話075(561)4652にて、またはご来店の際にお気軽にお尋ねくださいね。

開店時間は11時~夜中0時までです。


ぎをんアサヒ薬局では、皆様それぞれに合わせた免疫力を上げる方法をお伝えしております。


幸子
スポンサーサイト
20090909221354
少し、涼しくなってきましたね(≧▼≦)
さて、ぎをんアサヒ薬局では、
7日~9日、
つまり本日まで、

『湧き出る元気 トマトジュースフェア』 を開催していましたが、お客様に大変喜んでいただき、期間延長して欲しいという、お声もいただき、 家族会議した結果、 急遽、期間延長させていただくことに、決定いたしました(^O^)/
期間は11日の金曜日までです\(^O^)/
さて、このトマトジュース、何がこんなに人気なのかと申しますと…(≧▼≦) 実は原材料『トマト』のみ。
つまり、食塩も添加物も全く入っていないんです! 味はめちゃめちゃおいしいo(^∇^o)(o^∇^)o
実は私… 『トマトジュースが大嫌い』なんです(笑)
そんな私が唯一飲めるのが、このトマトジュース。 全然、違います!
トマトジュースってこんなにおいしいもんなんや~(●^ー^●)
って、思いました。
幸子イチオシのトマトジュース、
今なら、
5000円以上お買い上げの皆さんに
プレゼントしてます。

また、1万円以上お買い上げの方には、
トマトジュースと
夏の疲れにシャキッと効く人参牛黄
の両方をプレゼント\(^O^)/
是非、この機会に、ぎをんアサヒ薬局にご来店くださいね。
スタッフ一同、お待ちしております!
幸子
20090903170815
なんだか最近また暑くなってきましたね~(≧▼≦) 体調はいかがですか?
さて、私は先週末、九州は福岡へ、健康相談勉強会に出席してきました。
一日目は私が大変お世話になった師の店に行ってきました。
師は去年の8月30日に亡くなられました。 丁度、一年後の8月30日に師を偲んでの勉強会を開くことになったのです。 いつもニコニコ笑顔で、お客様に喜びと満足と安心感を与え続けた先生は、優しく、時には厳しく、私達やお客様を正しい道に導いてくださいました。
薬を売らない薬屋さんとして地域に慕われ、有名でした。
師はいつもおっしゃっていました。 お客様はどこかを病んでこられている。だからこそまずは、安心感を与えなければならない。 我々はどんな方が来られても100%以上の対応を求められる。 だからこそ、常に学び、準備しておき、そして、自分自身がまず元気でいることが大切。
師を思い、師が求めていた世界はどんな世界かを考えながらの二日間でした。
写真は山笠です。 神社に奉納されている状態でした。

幸子
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。